会長挨拶

金森允美

2020-21年度
松江東ロータリークラブ会長 金森 允美

本年度の国際ロータリーのテーマは、『Rotary Opens Opportunities』(機会の扉を開く)です。

ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、無限の機会への招待です。ポリオ根絶のように大規模で歴史的なプロジェクトから、地域社会でのささやかなプロジェクトや1本の植樹まで奉仕する機会への扉を開いてくれます。

私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています。
ロータリーは価値を共有し、高潔な心を持つ人のコミュニティーであるといわれます。人々をロータリーに引き付けるのは、友情と人脈づくりの機会です。

また、我が2690地区のガバナーメッセージは、「心の扉を開こう」です。
機会の扉は一人では開かない、ノック((心を開かせる、そして受け入れる)する。それは行動することである。

機会の扉は心の扉とでもいえるのではないでしょうか。
ロータリーから、命を救う機会、学問をする機会、常識人になる機会を与えられた実話を紹介され、感涙しました。

これはまさしく、ロータリーが、真に助けを必要としている人々に、慈愛の手を差し伸べ、真に必要とするものを受け取ることのできる機会の扉を開いているからなのでしょう。

私もロータリーに入会して以来、生業の異なる沢山の友達ができました。そして、親睦を深めながら、奉仕を初め多分野にわたる学び、活動の機会を与えていただきました。

人生の磨き砂は、至る所に有ります。
一人でも多くの方にこの感動と喜びを共にしていただきたく、会員増強に努めてまいります。
このホームページを通じて、自由闊達な、明るく楽しいクラブの様子がお届けできればと思っております。

これからもよろしくお願い申し上げます。

上に戻る