会長挨拶

大多和 聡宏

2017年-2018年度
松江東ロータリークラブ会長 大多和 聡宏

2017‐2018年度国際ロータリーのテーマは、「ロータリー:変化をもたらす(ROTARY : MAKING A DIFFERENCE)」です。

このテーマは。国際ロータリー会長のイアンH.S.ライズリー氏が、「ロータリーとは何ですか?」という問いに対する答えとして用意した言葉です。

「:(コロン)」は「=(イコール)」を意味します。「ロータリー」=「変化をもたらす(団体)」ということでしょう。

私が、会長予定者事前研修セミナーで学んだことは、「奉仕を通じて社会によい変化をもたらす団体」であるということです。

この認識で、当クラブの活動を努めます。

そのためにあるのが、当クラブが属する国際ロータリー第2690地区のスローガンである「TAKE ACTION」、すなわち「行動しよう」ということだと思います。

社会によい変化をもたらす奉仕がなされなければ、理念を共有できでもロータリーの存在価値はありません。奉仕を通じて社会によい変化をもたらすように取り組みます。

また、昨年度は、当クラブ創立30周年記念行事もあり、いわば「目立つ」1年であったと思います。今年度は、陽もあれば陰もなければいけないと思いますので、「地道な」1年でありたいと思います。

会員のタイムマネジメント能力を磨き、奉仕を通じて社会によい変化をもたらす取組に精進して参ります。

どうぞよろしくお願い致します。

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