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2021.08.01 「一刈り行こうぜ!」

2021年8月1日(日)の早朝、松江森林組合様のご協力の下、当クラブが松江市朝酌町、大井町付近の山林に4年前に植栽した山桜などのための下草刈りを行いました。

草刈りの様子1

会員、会員家族及び事務局を含めて総勢20数名という多くの会員が参加しました。

7月中旬の大雨の後、晴天続きでしたので、草刈り当日に天気の心配はまったくありませんでした。

1番心配なのは、当会の会員たちの体力なのですが、松江森林組合様にご配慮いただき、山の急斜面の草刈りはすでに松江森林組合様にやっていただいており、我々のために平坦な部分を残してあるということでした。

草刈りの様子2
草刈りの様子3

しかしながら、松江森林組合様の考える山の平坦な部分という概念と、我々の考える平坦な部分という概念とでは、認識の相違があったようで、草刈り現場は、我々からしてみればどこをどうみても明らかに山の斜面でした。

そして、山の一面に群生している逞しい雑草軍団。

雑草というよりは雑木とも表現することもできるほど育っているものもありました。

それでも、作業に取りかかれば、流石はロータリアンの集中力で、各自、作業に没頭しました。

最初は、30分くらいの軽めの作業で切り上げようとしていた非意欲的な会員たちでしたが、鎌を振るうにつれて時間を忘れて草刈りに夢中になり、開始30分を過ぎても作業を止めようとする会員はいませんでした。

その結果、雑草が生い茂っていた山の斜面は、見事に草刈りがなされました。

前夜に摂取されたアルコール飲料の影響なのか、滝のような汗を流していた会員もいましたが、全員怪我なく体調悪化もなく無事に草刈りを終えることができました。

これも松江森林組合様のご指導、ご配慮の賜物です。

草刈りの様子4

次回は、来年6月に草刈りを実施することになりそうです。今回の成果に気を良くした我々は、すっかり草刈りに自信と意欲が涌いてきました。来年は「一刈り行こうぜ!」を合言葉に、鎌を持って集合したいと思います。

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