夏の親睦家族会(三次の鵜飼見物)

鵜飼と言えば岐阜県は長良川の鵜飼いが有名です。しかし、中国地方でも広島県の三次市で鵜飼が見物できるという。予てより、一度は行ってみたいと思っていたので、当日は、昼過ぎからわくわくしていました。

途中、奥田元宋・小由女美術館を鑑賞しました。実は、この美術館については余り良く知らなかったのですが、展示されている絵は芸術の奥深さをそこはかとなく感じさせ、しばしその魅力に酔いしれていました。奥田元宋氏は叙勲の栄にも浴されていると知り、感心することしきり。

 

奥様の小由女様は、繊細で緻密な人形像を展示されていましたが、人間業を超越した見事な出来栄えであり作品の前で釘付けに・・・・。

三次ワイナリーで夕食をいただき、バーベキューとワインで参加家族の親睦が一段と深まり、さあ「鵜飼」へ・・・

三舟に分乗し、夜の闇にかがり火が幻想的な世界を醸しだすなか、目の前では、腰みの姿の鵜匠に巧みに操られる鵜達、が次々に潜っては鮎を飲み込み込んでいく。

乗船の様子鵜飼の様子

一時間がほんの数分に感じられるほど、悠久の時を過ごしました。

親睦家族会という名に相応しい30余名の参加者のうち20数名が家族での参加でした。

 

親睦リーダー 金森允美

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