電車教室の報告

電車教室 9月5日(火) 8時30分~15時

日射しが見え隠れする穏やかな天気の中、松江市立持田小学校三年のみんなは、可愛いリュックサックと水筒をしっかり身につけ「電車教室」に元気で参加してくれた。

社会奉仕・環境保全の事業で、昨年からの連続実施である。

臨時電車の中では、クイズ形式で電車や宍道湖の事をミニ講座で学び、平田駅に到着するや、三班に別れた。

一つは、構内見学・洗車体験、

構内見学で説明を聞く児童

構内見学

洗車体験の様子

 

二つ目が車掌・軌道自転車乗車・模型体験、そして三つ目が、デハニ50形の体験運転と、ローテーションですべてを各班団結して、大人でも日頃できない体験を活発に楽しんだ。

模型を見ながら説明を受ける児童

一畑の若い女性職員の、上手な誘導と大きな声での導きで、三十五名の一人一人が興味津々で、思いっきりチャレンジした。

一畑の女性職員によるナビゲートの様子

九名のロータリアンは、子どもたちに混じって行動を共にし、地元電車の地域貢献をあらためて実体験を通して感じることができ、まさに地域と環境を考える一日だった。

 

参加したロータリアン
でき得れば東ロータリークラブの恒例行事として、より多くの子どもたちに体験して欲しいと願うばかりである。

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