『熱き志アワード』の授賞式

佐藤さんと松崎さん

松江東ロータリークラブ(秋月 廣施会長)が夢を抱いて活躍する若者を励ます『熱き志アワード』を発表しました。

2017年6月8日、松江市で表彰式が行われ、今年は子どもサッカー教室指導者の佐藤友馬さん(36)、空間プロデューサーの松崎直也さん(36)が選ばれました。

子どもサッカー教室指導者-佐藤友馬さん

佐藤さんが活動について語る

開星高校でDFとして活躍し、実力を試そうとスペインへ。
帰国後、松江シティFCの前身「ヴォラドール松江」などでのプレーを経て、2014年に子どもサッカー教室の運営会社を松江で設立しました。

「サッカーを通じて子どもを元気にしたい」と夢見て松江や出雲、安来、米子境港の各市で教室を開き、現在は3~15歳の約180人を指導しています。

空間をデザイン-松崎直也さん

松崎さんが活動について語る

幼いころ友人が押入を机として使っている姿に衝撃を受け、空間デザインに興味を抱き「固定概念にとらわれない自由な空間を作りたい」と考えるようになり、2003年に家具・内装のリメークを手掛ける「フラットスタイル」を松江で起業。現在は松江市宍道町の古民家を改装してイベント広場やカフェを作る活動にも携わっています。

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